高ボッチ高原 星の撮影

高ボッチ高原で、久しぶりに星の撮影を行った。撮影方法などいろいろと忘れていたが、α7R IIには赤道儀を使用し、K-1はアストロトレーサーを初めて使用した。(K-3 IIでは使用経験あり。)この日は、月が沈んでから数時間で雲が出てきてしまった。天の川もほとんど確認できないコンディション。

赤道儀は、結構いい加減な軸合わせでも、60秒程度では星は動かない。下の写真は天頂の方を撮影しており、写真の下が東になる。右上の明るい星が、うしかい座のアルクトゥルス。左上には、おおぐま座のしっぽの部分(北斗七星)が写っている。
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α7R II + FE 24-70mm F2.8 GM, 61sec, F2.8, ISO400, JPEG, ソフトフィルタ使用

K-1のアストロトレーサーは、精密キャリブレーションを何度もやり直したが30秒でも星が少し流れてしまった。K-3 IIでも同程度。精密キャリブレーションのこつの習得が必要なのか、簡易機能として割り切るべきか、もう少し調査が必要。上の写真と同じく、右上の明るい星は、うしかい座のアルクトゥルス。
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K-1 + HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR, 30sec, F2.8, ISO800, JPEG, ソフトフィルタ使用