α7R IIからα7 IIへ

EOS 6Dの資金を捻出するため、α7R IIからα7 IIへグレードダウンした。以前無印のα7を使っていて、画質には十分満足していたので、特に不安は無かった。風景メインの私の使い方では高スペックは必要ないので、このワザはいつか使おうと考えていた。特に、FE24-240mmのレンズが非常に便利で使用頻度が高くなっており、α7R IIは明らかにオーバースペックの感があった。
以下にα7R IIとα7 IIの比較について考察し、α7 IIの作例を紹介する。

<α7R IIにあってα7 IIにない機能>
  • サイレント撮影: サイレントシャッターはあると便利だが、滅多に使わないので個人的にはOK。
  • 撮影時(モニター)の水準器: モニターに撮影画像と水準器を表示できない。これは非常に不便。なぜここだけα7R IIと違うのか理解に苦しむ。仕方が無いので、ファインダー(EVF)で水準器を確認している。
  • FINDER/MONITOR切替のカスタムキー割り当て: 腰だめで撮影する時に勝手にEVFに切り替わることが良くあるので、α7R IIではこの機能を使って解決していた。これもないと不便になる。
α7 IIの作例。薩埵(さった)峠展望台から撮影。
A7II-00016.jpg
α7 II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS, F9, JPEG

A7II-00023.jpg
α7 II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS, F10, JPEG