OM-D E-M1 その1

D800のサブ機としてOlympusのフラグシップ機(OM-D E-M1 12-40mm F2.8レンズキット)を入手した。年末年始に撮影した写真とともに、E-M1についてレポートする。E-M1を選定した理由はいろいろある。1つ目の理由は、これまでマイクロフォーサーズ(M4/3)をサブ機として使用してきたので、その資産を活用しながらM4/3とフルサイズの比較を継続して行きたいと考えたため。同時にM.ZUIKOレンズのPROシリーズも出てきたので今後が楽しみである。2つ目は単純な理由で、E-M1は持ちやすいと感じたからだ。D800のようにグリップの深い機種を使っていると、DfやD7100を握った時に指先が当たって痛いとすら感じてしまう。E-M1は小さいボディーにもかかわらず、グリップが深くて持ちやすい。3つ目の選定理由は、評判の良いEVF(電子ビューファインダー)の存在だ。実際に使ってみても、EVFであることが気になることはほとんどない。あまりにキレイに見えるので、逆に良い写真が撮れたと思って、後でガッカリすることがある。また、ファインダーと液晶モニタを自在に使い分けることができるので、撮影は非常に快適だ。気になる画質については、明日以降レポートしたい。

本年最初に撮影した初日の出の写真。日の出の時刻から30分ほどたった後に、ようやく雲の合間から朝日が顔をのぞかせた。
初日の出
Olympus E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO, F4, RAW

カラフルな午
Olympus E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO, F2.8, JPEG