コンデジ RX100M3

GX7はコンパクトで気に入っているが、レンズも含めて普段カバンに入れておくには少し大きい。と言うことで、コンデジに手を出した。選んだのは、SONY RX100M3。小さいサイズに、ミラーレス一眼の機能が詰め込まれている。Menuなどの操作性はα7と似ていて、レンズも24-70mm(35mm換算),f/1.8-2.8 が装着されていてる。ポップアップ式のEVFや、チルト液晶モニタ、手ぶれ補正、内蔵NDフィルターなど、撮影が楽しくなる機能が満載だ。但し、画質に関しては、コンデジ以上の期待をしてはいけない。搭載されている1.0型のCMOSセンサーでの2,000万画素の解像には無理があるようで、写真を等倍で見ない方がよいだろう。いつでも、カバンから取り出して写真撮影を楽しめるのがこのカメラの最大の価値と言える。

機能がぎっしり詰まっている分、重さがある。レンズを収容してもやや厚みがある(4cmほど)。
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電源を入れるとレンズが伸びるので、撮影しようとすると存在感が増す。
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