光の乱反射

光が乱反射して水面がキラキラ光る光景も、写真に撮りたくなるアイテムである。撮影場所は、奥日光湯ノ湖。時刻は朝。Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED, F8, RAW当然だが、同じ時間と場所でも朝日にカメラを向けなければキラキラしない。Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED, F8, RAW...続きを読む >

逆光撮影

逆光に強いレンズとカメラであれば、逆光でも気にせずに撮影できる。露出合わせが難しいが、Lightroomなどのソフトで仕上げればそこそこ見れる写真になる。と言う訳で、逆光で撮影した写真を2例紹介する。撮影場所は、ツツジの名所で知られる那須八幡崎。時季ではないので花は咲いていない。Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED, F8, JPEG撮影場所は、那須塩原市。朝日に光るススキを撮影した。Nikon D800 + AF-S NIKKOR ...続きを読む >

太陽光線

雲の合間から漏れる太陽光線を見ると、つい写真に撮りたくなる。今までに撮影した写真の中で、太陽光線が一番良く写っている写真を紹介する。撮影場所は、栃木県日光市。夕方の太陽光線である。Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED, F8, RAW...続きを読む >

逗子マリーナ夜景

1/13の記事で紹介した逗子マリーナの夜景を撮影した。撮影場所は大崎公園。ロケハンのつもりで行ったので、手持ちの撮影であるが、たまたまブレのない満足のいく写真が撮れた。ライトアップされた江の島も写っており、昼間であれば富士山も一望できる。大崎公園は、高級住宅地の中にあり、車で行く場合は、少し離れた隣の披露山公園の駐車場を利用する。Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED, F2.8, ISO3200, RAW...続きを読む >

Ol.Share

OM-D E-M1にはWiFi機能が内蔵されており、専用アプリのOl.Share(Olympus Image Share)を使って、スマホやタブレット(以下スマホのみ記述)からカメラを操作できる。Ol.Shareには、①リモコン、②写真転送、③写真加工、④位置情報付与の機能がある。特に「リモコン」機能は強力で、スマホの画面でライブビューを見ながら、各種設定(フォーカス位置、撮影モード、絞り、シャッター速度、露出、ISO、WB、連写やセルフタイマー)を変更...続きを読む >

レンズ補正 その2

Lightroomのレンズ補正には手動モードがあり、お好みでいろいろな補正がかけられる。その中で、「垂直方向」の変形を使った補正例を紹介する。下の写真は、空(雲)と地上の建物を撮影したものだが、カメラを上に向けているため、建物が大きくゆがんで写っている。このような場合、「垂直方向」の変形を使えば、補正後の写真のように、建物がまっすぐになるように補正できる。雲の形が変形しても気にならないので、写真全体として...続きを読む >

レンズ補正 その1

D800/D600には、広角レンズの「たる型ゆがみ」や、望遠レンズの「糸巻き型ゆがみ」を補正して撮影する「自動ゆがみ補正」の機能がついている。「自動ゆがみ補正」を「する」にしておくと、レンズのゆがみを補正したJPEG画像が生成される。「ゆがみ補正データ」の最新版は、ニコンのホームページからダウンロードして、カメラにインストールできる。残念ながら、Nikkor 58mm f/1.4Gを含むゆがみ補正データは、まだ公開されていない...続きを読む >

BOKEH

良く知られている話だが、ボケは日本発の写真表現で、英語でもボケのことをbokehと表記する。念のため、OXFORD英英辞典で調べてみた。bokeh: the visual quality of the out-of-focus areas of a photographic image, especially as rendered by a particular lens. ORIGIN: Japanese確かに英語になっています。Nikon D800 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G, F2, RAW...続きを読む >

実効F値表示

ニコンのカメラは、F値表示に「実効F値」を用いている。(他社は「公称F値」を表示。)実効F値とは「露出倍数」込みのF値のことで、「露出倍数」とは適正露出を得るための係数を意味する。近接撮影時は無限遠の時よりも像面に届く光の量が減少するため、撮影倍率に合わせて露出を調整する必要がある。つまり、ニコンのカメラは、公称F値に対してこの露出調整分を補正したF値を表示している。なお、自動露出(AE)を用いていれば、撮...続きを読む >

Micro-Nikkor 105mm その2

Micro-Nikkor 105mm f/2.8Gは、マクロだけでなく、風景撮影にも十分使える。ただし、重いレンズなので、マクロ撮影を予定していない場合は持ち出さないことが多く、風景撮影で活躍する機会は意外と少ない。日常の何気ない光景も、このレンズを通すと違って見える。Nikon D600 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED, F2.8, JPEGNikon D600 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED, F7.1, JPEGNikon D600 + AF-S VR Micro-...続きを読む >

Micro-Nikkor 105mm その1

Micro-Nikkor 105mm f/2.8Gは、一番最初に手に入れたNikkorレンズである。花などのマクロ撮影に興味を持ったのが写真をはじめたきっかけでもあるが、その後はいろいろなレンズに目が移り今日に至っている。花のマクロ撮影は、ピントが合う範囲が狭い上に、風で被写体が動くため、ピント合わせに苦労する。花のマクロ撮影でピントを合わせるには、大きく3つの方法がある。①AF-SまたはMFでピントを固定し、揺れ動く被写体のピントが...続きを読む >

写真の背景

写真の背景に写り込んだ人物が気になることが良くある。まだ紹介していない写真の中から3枚をアップする。鶴岡八幡宮 大石段の狛犬。背景で階段を上る母娘がアクセントに。Nikon D600 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR, F7.1, JPEG水飲み場から飛び立った雀を撮影。背景の人物に目が行く。家族のような違うような。Nikon D600 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR, F4, JPEGママ「あれ見て!」。パパ、こども「ん?」Olympus E-P...続きを読む >