RRS K-1用Lプレート

RRS(Really Right Stuff)のページを見ると早くもK-1用Lプレートが販売されていたので早速入手した。5/14にオーダーして1週間で届く驚きの早さである。Lプレート$120.00、送料$40.62、合計$160.62也。K-1にサクッとハマる心地よさ。縦のプレートがやや後ろにずれているが、端子カバーは開けやすくなっている。...続きを読む >

Pentax レンズラインナップ

TAMRON SP AF70-200mm F/2.8が1カ月半待ってようやく届いた。ここで、今回揃えたPentaxのレンズラインナップを紹介する。(1) smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited(2) smc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited(3) SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM(4) TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO(5) TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO・(3)のSIGMA以外は全てフルサイズに対応している。・(3)(4)(5)はサードパーティ...続きを読む >

X-T1インプレッション

フジノンレンズの写りが良かったので、Fujifilmのカメラでも撮影を楽しみたいと考え、X-M1とDA 16-85mmとFE 28mmを手放して、X-T1とXF18-55mmのキットを中古で手に入れた。EVFとチルト液晶モニタが付いており、撮影は十分楽しめそうだ。<良い点/面白いと感じた点>・とにかくEVFが見やすい。α7R IIと比べても格段に見やすい。・グリップはそれほど深くないが、ボディが軽いので持ちやすい。・シャッター音が軽くて小気味よい。・...続きを読む >

玉ボケの比較

明るい単焦点レンズが増えてきたので、玉ボケを比較してみた。玉ボケは蛍光灯の光の反射で作っている。比較しやすいように、ざっくりだがトリミングで写真の大きさを調整している。XF35mmF1.4 R。開放で少しレモン形になっているが、玉ねぎボケは見られずキレイである。X-M1 + XF35mmF1.4 R, F1.4, JPEGPentax FA 31mmF1.8AL Limited。こちらも玉ねぎボケにならずにキレイである。K-3 II + smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited, F1.8...続きを読む >

フジノンレンズ

評判の良いフジノンレンズの描写を体験するため、X-M1とXF35mmF1.4 Rを入手した。X-M1は出荷終了品になっており、値段が下がっている。EVFがあってチルト液晶モニターのないX-E1とどちらにするか迷ったが、EVFはないがチルト液晶モニターのあるX-M1を選択した。おもちゃのような質感のプラスチックボディだが、1630万画素でローパスフィルターレスのセンサー性能は上位機種と大きく変わらない。また、フジノンレンズのXF35mmF1.4 R...続きを読む >

Pentax K-3 II

しばらくα7R IIに落ち着いていたが、カメラ体験記としてはやはりじっとしていられなくなり、比較的安く楽しめるAPS-Cの一眼を体験することにした。選んだのはPentaxのK-3 IIである。比較的手ごろな値段にもかかわらず、24M画素、ローパスセレクター、リアル・レゾリューション、GPS内蔵、アストロトレーサー、ボディ内手ぶれ補正、防塵・防滴、インターバル撮影と、楽しめそうな機能が満載されている。唯一残念なのは、バリアング...続きを読む >

α7RII ファーストインプレッション

発売初日に、α7RIIが届いたので早速使ってみた。<開封> まず、バッテリーが2個入っていて、充電器まで付いているのに驚いた。α7の時は、バッテリー1個だけで充電器は付属されていなかったので、ACC-TRW(充電器BC-TRWとバッテリーNP-FW50のセット)を追加購入した。α7RIIに付属の充電器BC-VW1は、BC-TRWより大きく、充電量が分かるインジケータも付いていない。さらに驚いたのは、ショルダーストラップがα7と同じもので、ロゴも...続きを読む >

α7R IIの誘惑

α7R IIのニュースに触れ、カメラとレンズの整理を決断した。無印のα7は以前所有していたことがあり、D800と比較しても写真の仕上がりは遜色ないと感じていたが、その時はEマウントレンズの充実が待てずにα7を手放している。今後は、D810とα7R IIのガチンコ対決となる。当初準備するEマウントレンズはSEL1635ZとSEL24240だけだが、今後使い比べた印象によっては、Eマウントに一気に移行する可能性もゼロではない。本日手元に届いたE...続きを読む >

D750ファーストインプレッション

D750が届いたのでファーストインプレッションを書いておく。当初はボディだけ購入する予定だったが、24-120 VR キットのお得感に負けて24-120mm f/4Gも合わせて入手した。このレンズは以前D600と組み合わせて使っていて一度手放したのだが、こうして再び所有することになった。24-120mm f/4Gは色乗りの良いレンズで、D600で撮った緑の美しさが印象に残っている。但し、開放での周辺減光が激しく、メインの標準ズームとしては不満が...続きを読む >

D750のインパクト

D750の導入を機に、カメラ構成を刷新することにした。<D750> D750を選んだ理由はグリップの改善とチルト液晶である。D800をメインにしてから、Nikonの他機種のグリップが好きになれず、サブカメラにNikon機を導入するのをためらっていた。このタイミングで、グリップの良いチルト液晶のNikon機が登場したとあれば、D810のサブ機として導入しないわけにはいかない。<α7> α7はフルサイズミラーレスの可能性を確認するために導...続きを読む >

星の撮影 体験記3

山での星の撮影を体験した後、さらなるステップアップを求めて、赤道儀(星野写真用のポータブルなもの)を入手した。比較的有名なVixenのポラリエは、搭載重量が雲台を含めて2kg以下であったため、余裕を持たせて搭載重量が5kg以下であるアイベルのCD-1+を選んだ。赤道義(写真右)についている細長い筒から北極星を見ることで軸を合わせるらしいが、実際にやってみるとそんな芸当は不可能である。急遽Vixenのポーラメーター(写...続きを読む >

エクステンション・チューブ

EXTENSION TUBEなるものを試してみた。これは、カメラとレンズの間に挿入するだけで、最短撮影距離が短くなると言うもの。半信半疑ではあったが、非常に安く売っていたので購入して試してみた。入手したのはNEEWERの10mmと16mmのセット。SONYのEマウント用で3,612円という安さだ。見た目はきれいだが、ほとんどがプラスチックでできている。α7に10mmと16mmの両方を装着した姿。レンズは、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA。さっそく試し...続きを読む >

コンデジ RX100M3

GX7はコンパクトで気に入っているが、レンズも含めて普段カバンに入れておくには少し大きい。と言うことで、コンデジに手を出した。選んだのは、SONY RX100M3。小さいサイズに、ミラーレス一眼の機能が詰め込まれている。Menuなどの操作性はα7と似ていて、レンズも24-70mm(35mm換算),f/1.8-2.8 が装着されていてる。ポップアップ式のEVFや、チルト液晶モニタ、手ぶれ補正、内蔵NDフィルターなど、撮影が楽しくなる機能が満載だ...続きを読む >

D810 ファーストインプレッション

D810を発売日に入手したのでファーストインプレッションを書いておく。今回はD800との置き換えである。まず持った感触から。手に取って軽くなったのが分かるのは好印象だが、グリップはD800の方が自分の手には合っていたようだ。薬指が長いせいだろうか、D810のグリップは深くなると同時に細くもなっているため、握った時に指先がボディーに強く当たるのが気になる。(D810に限らず多くのカメラがそうなので、D800は例外的に自分の...続きを読む >

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7

GX7用にレンズを2本入手した。LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7とLUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8の2本だ。どちらも品薄で、オーダーしてから手元に届くまでに、SUMMILUX は20日、VARIOは17日かかった。SUMMILUX 15mm/F1.7は、換算で30mmと若干広角になるが、最短撮影距離が20cmなので使い勝手は悪くない。作例などを見ていると、明るくクリアな絵が期待できそうだ。また、絞りリングは、普段から絞り優先を使っている私には便利な機...続きを読む >

Transcend 永久保証

D800で使っている32GBのCFカード(Transcend 1000x)が不調らしく、撮影した写真の一部にエラーが生じ、PCに読み込めない現象が発生した。こんなに早く壊れるとは思わなかったが、ここはTranscendの永久保証の実力を確かめるチャンスでもある。早速、ホームページから、テクニカルサポートにe-mailを送付すると、手続き方法を記載したメールが返ってきた。手続きの概略は以下の通り。① RMA(Return Merchandise Authorization / 返...続きを読む >